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コピー機の基本的な使い方とは

オフィスで事務職などをしている人は、毎日のようにコピー機を使っている人が多いでしょう。
そんな人の中には、「今更、コピー機の使い方を聞くことが出来ない」と困っている人も多いのではないでしょうか。
では、そんな人も簡単に使いこなせるようになる、コピー機の基本的な使い方をご紹介しましょう。

まず、コピー機の基本的な使い方としては、原稿をコピーする際に使用します。
コピーする際には、元原稿のコピーしたい面を下にしてコピー機にセットします。
そして、コピーしたい枚数などをセットし、スタートボタンを押せば簡単にコピーすることが出来ます。
コピー機でのコピー枚数は、999部までとなっていますから、多くの資料を一気にコピーすることが出来ます。

また、パソコンとコピー機が接続されている場合には、プリント機能を利用することが出来ます。
「コピーとプリントって、どう違うの」と不思議に思われる人もいると思いますが、プリントはパソコンに入っている画像などのデータを印刷する機能となっています。
コピー機によって使用方法は変わりますが、プリントしたい画像や文章を選び、印刷ボタンを押すことで簡単にパソコンに入っているデータをプリントすることが出来ます。

そして、スキャンもコピー機から行うことが出来ます。
こちらも、パソコンと繋がっていることが必要ですが、コピー機にスキャンしたい原稿を下面にしてセットし、スキャンボタンを押すことで、パソコンデータとして保存することが出来ます。

また、FAX機能も利用することが出来ます。
FAXを利用する際には、電話回線がつながっていることが前提となりますが、送りたい原稿を原稿台にセットし、相手のFAX番号を押し、スタートを押すことで相手に書類を送ることが出来ます。
FAXを送る際には、相手のFAX番号をしっかりと確認した上で送ることが必要となります。
大事な情報が知らない人に漏れてしまう可能性があるため、最大限の配慮を心がけましょう。

コピー機では、このように様々な使い方が出来ます。
機種によって、若干使い方は変わってきますが、どの機種でもこれらの機能が備わっているでしょう。